ブログ@オオカミノアナ

映画&ゲーム&マンガがテーマの文章系ブログ。ダメダメオオカミ男の悶絶自虐系ネタブログ。

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漫画感想『ザ・ワールド・イズ・マイン』/その他新井英樹作品 

投稿者・雨門
真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻
新井 英樹 (2006/08/31)
エンターブレイン
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殺人鬼が主役の漫画。
謎の男・モンと、普通の若者だった筈のトシが事件を起こしながら話が進んでいく。
いろいろ凄い展開になっていました。最終回は神秘的で印象に残った。
リアルタッチな絵柄、リアルな構図、キャラクターの人間臭さがあって、映画のような迫力がある。
脇役が下ネタをよく口にするのは賛否が別れると思う。
「力」を感じさせる作品だと思う。

キーチ 8 (8) キーチ 8 (8)
新井 英樹 (2006/02/28)
小学館
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「キーチ」という少年の成長物語。
リアルな家族ドラマから始まって、壮絶な少年時代が語られるのでビックリした。
いろんな社会問題を含んだ作品。
読んでいて人間の「痛み」が感じられてリアルで良いと思う。

シュガー 7 (7) シュガー 7 (7)
新井 英樹 (2004/06/09)
講談社
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ボクシング漫画でありながら、主人公リンの成長物語であるようにも感じた。
北海道から東京へ就職し、同時にボクシングに目覚めた主人公の行動が今の若者っぽい感じがした。
学生から社会人になる過程がリアルに描かれる反面、ボクシングシーンはスピーディな動きがあって爽快です。
人間ドラマとアクションが合わさって、話としても視覚的にもおもしろい作品。
ただ、主人公の自信過剰ぶりは賛否が別れるかもしれない。
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[ 2006/10/21 12:25 ] マンガ | トラックバック(-) | コメント(-)
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